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浮気調査を依頼する時の注意点やキッカケなど

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浮気を疑い始める傾向

夫・妻・恋人を問わず、浮気を疑い始める傾向について考えていきたいと思います。
まず、兆候としてですが例えば「携帯電話の取り扱いに神経を尖らせるようになった、コソコソ使うようになった」「以前よりマナー以上の身だしなみ(特に異性を意識した形)に気を遣うようになった」「急に優しくなった」などです。
「そんなこと普段でもあるじゃないか」と思われるかもしれませんが、ここで大事なのは「以前と比べてどうだったか」という変化の部分を気をつけて観るようにしましょう。
そして、ほぼ間違いなく浮気や不倫をしていると言えるのは「外への持ち物から避妊具を見つけた」「異性あての高額なプレゼントを用意していた」「浮気相手の私物や連絡を見つけた」などです。

誰に相談すればいいのか

まず、相談すべきでない相手についてですが「両親や兄弟などの身内」「共通の友人」「浮気相手本人」です。
これらの人間はまず、相談相手の人生を一番に考えるのでほぼ間違いなく「別れなさい」と勧めてきます。
あなたがパートナーとの生活を終わらせたくないのであれば、相談は避けた方が良いでしょう。
ただし、あなたが浮気や不倫では無く、明確な暴力や被害をこうむっている場合の相談相手としては良いですが、共通の友人はこの場合も適しません。
理由は不倫の時と同様で、良かれと思って勝手にパートナーに連絡を入れてしまう可能性があるからです。
というわけで、一番良いのは「パートナーとの利害関係の無い(できれば面識もない)、あなたをよく知っている友人・知人」となります。
もしもそういう知人がいなければ、弁護士の法律相談窓口を利用しましょう。
ウェブにて無料・匿名であなたの相談を受けてくれる場合が多いです。